【活動報告】2019年秋の懇親会が無事に開催されました
- 2019年12月14日
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さわやかな秋の日の午後、20代から80代の同窓生13名が集い、京都府立植物園の散策をしました。
府立植物園は1924年(大正13年)日本で最初の植物園として開園し、甲子園6個分の広さに1万2千種、12万本の植物が植えられているそうです。
戦後、12年間は占領軍に接収され住宅や学校などが建設され占領軍の町であったことを初めて知りました。
事前にお願いしたボランティアの植物園認定ガイドさんによる紅葉散策ツアーでは見て・触って・匂いを嗅いで五感を使いながら興味深い話をたくさん伺いました。
樹齢100年の植物園シンボルツリー〝フウの木″の赤い葉、2000年前の実から蘇った〝2000年ハス″の実、源氏物語薫大将や匂宮が身に着けていたという桜餅のような甘い香りをした乾燥した〝フジバカマ″の葉、などガイドさんはマイバックにたくさんの仕掛けを用意してくださり、私たちを楽しませてくれました。
また、「関西たちばな会」のホームページを事前に見たり、名前の由来の橘の木を案内して下さったガイドさんのお心遣いを嬉しく思いました。
樹皮がむける姿を博打に負けて裸になったことに例えられるバクチノ木、見ごろだった原種のシクラメン、日本人が研究開発し抗がん剤を作り出したカンレンボク、水辺に生えるため呼吸根を持つヌマスギなど、教えてもらわなければただの散策になっていたはずで、あっという間の1時間でした。
ガイドさんと別れた後、温室へ行ったのですが、何か物足りなく「ただの散歩になっているね」と笑いながら散策しました。
夕方、京都駅ビルに場所を移し、5名が新たに加わり懇親会となりました。恒例の自己紹介・近況報告に加え、昨年訪れた朝ドラの舞台・信楽の紹介、自家製黒ニンニクやお土産のチョコレートの差し入れ、シャンソンやロシア語の歌の披露もあり、楽しいひと時を過ごしました。
次回の活動は、 2020年2月8日(土)14:30~ 京都市の下京いきいき活動センターにて 懇話会(話題提供者未定) を開催予定です。ご参加をお待ちしています。


















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