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【17年5月13日(土)】「関西たちばな会」設立記念講演・総会・懇親会開催

  • 2017年5月13日
  • 読了時間: 2分

2017年5月13日(土)に、京都大学百周年時計台記念館にて「関西たちばな会」の設立記念講演と総会が行われました。参加者は、おもに関西在住・在住経験者の同窓生61名で、昭和29年卒から平成29年卒まで幅広い世代にわたりました。

記念講演「妖怪学入門」

記念講演には国際日本文化研究センター所長の小松和彦さん(昭和41年卒)が登壇し、「妖怪学入門」と題して、妖怪学を始めるようになったきっかけや、日本文化の歴史の中で妖怪がどのように変化していったかなどについて、貴重な図画を紹介しながらお話しされました。特に、故水木しげる氏の妖怪漫画と江戸時代の絵師による妖怪画の比較は興味深く、聴衆からは思わず驚嘆の声がもれました。

妖怪学の説明をされる国際日本文化研究センター所長の小松和彦先生(昭和41年卒)

設立総会

続いて行われた設立総会では、昭和48年卒の渡辺実さんが会長として選出されるとともに、会則、役員人事、2017年度の事業計画案と予算案が承認されました。このように本会がスムーズに設立されたことにつきまして、同窓会本部、および当日の参加者の皆さまのご協力に感謝申し上げます。 (関西たちばな会の設立経緯と、記念講演についての記事が、平成29年8月発行の同窓会会報「たちばな」第74号に掲載されています。あわせてご覧ください。)

設立総会の説明をされる関西たちばな会の渡辺実会長

設立を記念して祝杯をあげた(お酒は小島泰弘さん(S58年卒)から提供)

懇親会「レストラン・カンフォーラ」

2017年5月懇親会 2017年5月13日(土)「関西たちばな会」設立総会に引き続き、京都カフェレストラン・カンフォーラにて懇親会が開かれました。会長の渡辺実さんによる開会の挨拶に引き続いて、昭和29年卒の田中勲さんの音頭で乾杯が行われたあと、1人ずつが自己紹介する時間をはさみつつ、参加者は自由に会話と料理を楽しみました。自己紹介では、おもに近況を報告する人や、高校時代を振り返る人などさまざまでしたが、やはり部活動で同窓生同士のつながりを見つけることが多かったようです。いたるところで会話が弾み、2時間の懇親会を短く感じつつも、最後は校歌斉唱で楽しく会を締めくくりました。

 
 
 

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